TOP About NEWS team schedule SCORE BBS  
  生い立ち
  コンセプト
ゲームルール
  参加規約 

  SHLは日本ローラーホッケー協会の定めた1998年度のノーコンタクトルール及びMHLのルールを参考にして行なう。ただし、一部について以下のようにローカルルールを定める。

 
  ■スケジュール  
 
レギュラーシーズン月の上位5チームにより、プレーオフを実施し年間順位を決定する。

 
  ■チーム構成  
    ・プレーヤー3人、ゴールテンダー1人の4人とする。試合への登録可能人数はプレイヤー、ゴールテンダーの合計4名とする。各チーム試合への登録人数は最大で14名とする(最小4名以上)。
・専用の防具を着用したGKをつけることとする。
・都合により参加できる選手が少ない場合に、試合を成立させるため以下の救済措置を行う。
  登録している選手が2名のみ参加となった場合に関しては、相手チームの不戦勝とする。
  登録している選手が3名のみ時には、他のチームからゴーリーのみをレンタルできる。
  自チームのゴーリーはプレーヤーとしてのみプレーできる。

 
  ■試合時間  
    ・原則8分(ランニングタイム)×2ピリオドとする。
・第2ピリオド終了時に同点の場合は、引き分けとする。
・時計はレフリーがホイッスルを鳴らした時に停止し、フェイスオフと共に再開する。

 
  ■得点  
    ・パックが完全にゴールラインを越え、それをレフリーが認めたときに得点となる。

 
  ■アウトオブバウンズ  
    ・パックが場外に出た場合、出した位置に最も近いフェイスオフスポットでフェイスオフを行う。

 
  ■ラインファウル  
    ・オフサイド、クリアリングは適用されない。

 
  ■反則  
    ・ノーチェックルールの為、いかなるボディーチェックも認められない。
・いかなる場合おいても、肩より上げたスティックのどの部分でも相手選手に触れた場合、反則となる。
・反則はマイナーペナルティー(1分30秒)、メジャーペナルティー(4分)
・試合残り時間1分を切った時点でマイナーペナルティが発生した場合、被反則チームにはパワープレイか、ペナルティシュートのどちらかを選択する権利がある。 ・試合残り時間1分を切った時点でメジャーペナルティが発生した場合には、被反則チームはペナルティシュートを行い、それが成功しても不成功に終わっても、更に試合終了までパワープレイが続行できる。
・ブレードの先が肩の高さを超えてバックスイングしたシュートを打ってはならない。
・スラップシュートおよびスラップシュートを打つ真似も禁止とする。
・同一試合中に2つのメジャーペナルティが科せられた場合には、ミスコンダクトペナルティになる。
  「ミスコンダクト」および「ゲームミスコンダクト」ペナルティーを科せられた場合には、退場になるが、
  退場したプレーヤーに代わって他のプレーヤーがプレーできる。
  「ゲームミスコンダクト」ペナルティが科せられたプレーヤー、次の1試合に参加できない。


 
  ■ゴールテンダー  
    ・相手選手はゴールテンダーに対していかなる場合においても身体の接触は許されない。
・ゴールテンダー以外の選手は故意にゴールクリーズ内で手や身体でパックを押さえてはいけない。
・ゴールテンダーはセンターラインを越えて攻撃に参加できない。

 
  ■防具  
    ・安全確保のため全てのプレイヤーはヘルメット、グローブ、エルボーパッド、シンパッドを着用しなくてはいけない。
・18才以下及びレディースの選手はフルフェースのマスクを着用しなくてはならない。
・全てのプレイヤーにハーフバイザー以上のフェイスプロテクターを着用することを強く推奨する。
・ヘルメット、グローブ以外の防具はゲームジャージー及びパンツによって隠れなくてはならない。
・アイスホッケー用のショートパンツを着用する場合は、ソックスを着用し、防具が隠れること
・プレイヤーは試合中全ての防具を着用しなくてはならないが、試合中に偶発的に外れてしまった場合、1タッチに限りプレーに参加できる。

 
  ■ジャージ  
    ・ゲームジャージは色の統一を行うこと。相手チームと同系色の場合はビブスを利用。  
  ■スティック  
    ・危険な形状への改造は認められない。危険であると判断された場合、試合終了まで没収される場合もある。
・試合に使うスティックのブレードは最も薄い部分でパック2個分の厚さ(5 p)以上なくてはいけない。
 
  ■パック  
    ・試合パックとしてProPuckを使用。

 
  ■出場選手  
    ・出場選手は事前に登録した選手に限る。
・出場選手は背番号をつけなければならない。

 
  ■順位決定  
    ・シーズンの順位決定要素は以下の順位によるものとする。
・勝ち点(勝ち3点・引き分け1点・負け0点)、参加点(1節に付き1点)
 1.勝ち点
 2.勝ち数
 3.総合得失点差
 4.総失点数
 5.参加点

 
  ■その他  
   

・プレー中、又はプレー観戦中に於いていかなる傷害に対してもSHLは一切の責任を負わない。傷害保険は各チームごと又は各プレーヤーごとに加入し、SHLリーグの免責事項承諾書を記入の上、提出すること。
・エントリされたチームで時間までにメンバが集まらなかった場合、不戦敗とする。その際のスコアは5−0とする。
・プレーヤーのチーム掛け持ち出場は可能とする。ただし、プレーヤーズポイントは申請したチームのみカウントする。
・掛け持ちできる人数は、1チーム1試合につき一人までとする。



 
  ■出場枠  
    ・シーズン会員チーム(シーズン全試合参加)および、ビジターチーム(一試合のみポイント参加)を設ける。
・チームのエントリは開始の1週間前とする。
・メンバ表の提出は、試合当日とする。

 
 

 

 

 
Copyright SHL